「おまる」と「補助便座」のメリットとデメリット。検討した結果「補助便座」を購入!




やんちゃんです。

 

前回のブログの続きでもあるトイレトレーニングについてですヾ(・ω・;)

前回書いたトイレトレーニングについて下記から見ることができます。

トイレトレーニングってグッズを使っている子が大多数だと思います。

 

大体の人が思い浮かべるトイレトレーニンググッズは「おまる」や「補助便座」を思い浮かべますよね。我が家ではその「おまる」にするか「補助便座」にするかで悩みました(笑)

「おまる」と「補助便座」のメリットとデメリット

では「おまる」と「補助便座」のメリットとデメリットはなんでしょうか。

 

「おまる」とは

まずは「おまる」ですが、簡単にいうと子供用のポータブルトイレです。

デザインはシンプルなものからキャラクターもの、洋式おまるなどがあります。

価格も安いものから高いものまで幅広くあります。

 

シンプルおまる

アンパンマン 5WAYおまる おしゃべり付
洋式おまる
  • 子供のサイズに合っているので下に足がついているので踏ん張りやすい。
  • 移動ができるので場所を気にせずトレーニングをしやすい。
  • 狭い空間でする必要がないので子供が安心しやすい。
  • 月齢が低い頃から使用できる。

 

「おまる」のデメリット4つ

  • 排泄物の処理が面倒。
  • キャラクター付きだと遊んでしまいトレーニングにならない場合がある。
  • おまる→トイレに移行する必要がある。
  • 臭いが気になる。

 

「補助便座」とは

「補助便座」はその名の通り、大人用の洋式トイレ便座に取り付けられるタイプのものです。取っ手付きのあるもの、ないものなどがあり座るタイプのもの、またいで座るタイプ、踏み台があるタイプのものがあります。

座るタイプ

またぐタイプ

踏み台があるタイプ 

  • 排泄物の処理が楽。
  • 大人と同じトイレ環境でトレーニングができる。
  • 排泄物はトイレでするという意識付けができる。

 

「補助便座」のデメリット5つ

  • 大人用の便座に取り付ける物なので、大人がついていかなければならない。
  • トイレ待ちが起こる可能性がある。
  • うんちの時に踏ん張ることができない。
  • 便座のサイズに合わないことがある。
  • 寒い時は辛い。

 

検討した結果・・・我が家は「補助便座」を購入しました!

いろいろとネットや実際にお店に行って検討した結果、コンビの「補助便座」を購入しました。

なぜ「補助便座」にしたかというと、排泄物の処理が楽な方がいいからです(笑)

「おまる」にはメリットもありますが、やはり排泄物の処理の問題や臭いが気になることなどが挙げられます。

特に排泄物の処理をするのに、おまるの中に新聞紙やビニール袋を用意する必要があったりと大変だと思うからです。

 

「おまる」から「補助便座」に変身できるタイプのものも検討したのですが、サイズが大きかったり価格が高めということもあり、最初からシンプルな「補助便座」のみのタイプにしました。

ちなみに購入した「補助便座」はコンビのまたぐタイプの補助便座です。

価格も安いのとキャラクターものではないシンプルなものです。

キャラクターのものにしようかと迷ったのですがトイレが遊ぶところと認識されても困るのであえてシンプルなデザインのものにしました。

 

私の体験談・・・弟が「おまる」を頭に被ってしまった事件。

また、私が小さい時に実際にあった経験なのですが、母親が目を離した隙に私の弟が「おまるを頭から被ってしまって抜けなくなった」ことがあるのです(笑)

今でも覚えているのは母親とパニックになりながらも必死に大泣きする弟の頭から「おまる」を取ったことです。

唇は紫色になり、大泣きをするし、「おまる」と頭の間にタオルを入れて抜こうとするけれどもなかなか抜けず・・・。

どうにかこうにかしてやっと取りました。

 

このことから経験したことは子供は何をやり出すかわからないということ・・・。

あとは子供っておまる被ったら抜けなくなること・・・。

今では笑い話になっていますが、母親になった私としてはあまり「おまる」を使いたくないというのもあります。

 

コンビの「補助便座」を使ってみた結果。

他のメーカーのものを使ったことがないので比較はできないのですが、我が家が購入したコンビの「補助便座」は買ってよかったなと思います。

便座カバーがついているのでお尻が冷たくならないですし、取っ手もついていて1歳半から使用できるので娘にぴったりだと感じました。

 

補助便座を取り付ける際に大人用の便座のサイズに合わせるなどの調節ができてしまえば、あとは子供がトイレに行くたびに「補助便座」を乗せるだけなので準備は簡単でした。

「補助便座」なのであまり場所をとらず、トイレの隅に置いておくことができるし、洗うという手間が省けるのも良い点です。

また、排泄物をしそうな時やしてしまった時には自分からアピールをして自分からトイレに向かってくれるようになりました。つまりトイレに行くという習慣がつきました。

 

しかし、自分から便座に座ることができないので大人がついて行く必要があるのが少し大変だなと感じました。

我が家では踏み台がないので子供を座らせる時には抱っこして座らせたり、トイレの最中は常にトイレの前にいないと便座から落ちないように見ていないといけません。

 

そういった大変さを除けば、「おまる」よりは早いうちにトイレに行くという意識付けができているので我が家としては「補助便座」を購入してよかったと思います。

 

子供にあったものを購入するべき!!

我が家では「補助便座」でも問題がないのですが、やはり狭い空間でトイレをしたくない子などもいるので絶対に「おまる」がいいとか「補助便座」がいいとは言えません。

月齢が低いうちからトイレトレーニングをしたいということであれば「おまる」がいいとは思いますし、2歳前後くらいからスタートするというのであれば「補助便座」でもいいかもしれません。

とにかく言えることは慌てずに子供にあったものを購入すると割とスムーズにトレーニングができると思いますよ。