娘が「はやり目」に感染。症状は?保育園の登園はいつから?予防方法は?




やんちゃんです。

この度娘のだーちゃんが「はやり目」に感染しました。ここ最近、保育園ではこの「はやり目」が流行しているそうで、多い時だとクラスの半分くらいの子供達が登園できないくらいに流行しているそうです。まさかうちの子は・・・と思ったら案の定感染しました。

眼科を受診したタイミング

眼科を受診したタイミングとしては保育園の先生に言われたからというのが正直なところです。昨日、保育園にお迎えに行ったときに担任の先生から「はやり目」のような症状があるかもしれないので、早めに眼科に受診して下さいと言われました。なぜそのように言われたかというと下の指摘されたところ3つです。

「はやり目」ではないかと指摘されたところ3つ
  • 目の充血
  • 目の腫れ
  • 目ヤニ(少し)

その時はそんな大げさな。たいして目やにも出ていないし腫れてもないから大丈夫だろうと思いました。でも保育園の先生はいろんな子供達を見ている経験があるからわかるんでしょうね。お見事に「はやり目」でした。

昨日の状態

上の指摘されたところ3つは昨日の段階ではそこまで酷くはなく、このまま症状が治れば登園もできるだろうし、眼科にも行かなくて平気かしらとあの時の私は呑気に考えていました。しかし、頭の片隅には意外と感染していて私が気づいていないだけなのかも。かかりつけの眼科もないし、待ち時間に耐えられ流のか心配でもありました。

翌日の状態

翌日、つまり今日ということですが、朝娘の目を見てみるとなんと目やにが少しと・・・。目が腫れている!!!

harshvardhanart / Pixabay

なんてこった!!お岩さんのようにはなっていなくても遠くから見てもわかるとおり、左目が腫れている!!しかも目の充血も明らかにわかる状態でした。これはまずいということで近所の眼科に受診することにしました。

はやり目とは

「はやり目」の正式名称はウィルス性急性結膜炎と言います。このウィルス性急性結膜炎はアデノウィルスの一種です。あれ!?去年もアデノウィルスに感染した気が・・・。今回のアデノウィルスは熱があまり出ない方で目に症状が現れるということか・・・。またしてもこの宿敵アデノウィルスに感染した娘であります。

はやり目の症状と潜伏期間

「はやり目」の症状は主に4つ挙げられます。

「はやり目」の主な症状4つ
  • まぶたの裏側がブツブツとする
  • 目の充血
  • まぶたの腫れ
  • 流涙

またこの「はやり目」の潜伏期間は長く、発病するまで7日から14日となり他のアデノウィルスであるプール熱の潜伏期間5日から7日と比べるとかなり長いことがわかります。

「はやり目」治療法は!?

では「はやり目」に感染してしまった場合ですが有効な薬はありません!!つまり、自分の力でこのウィルスと戦い治さなければなりません。しかし、他の感染症を起こさないために抗菌点眼薬などを処方してもらいますが、あくまでも補助的にと考えておくのが良さそうです。

娘も今回そのような点眼薬を2種類処方してもらいました。この点眼薬は1日に4回点眼する必要があり、親としてはかなり大変です。

感染したら保育園や学校は出席停止

この「はやり目」に感染した場合は保育園や学校は出席停止となります。また、出席をする時は医師の許可がなければ登園・登校することができません。共働き夫婦としてはその間仕事を休まなければならないのでかなり困る感染症です。

発症から7日から10日は登園や登校ができないと覚悟した方がいい

この厄介な「はやり目」は発症から7日から10日は最低でも登園・登校できないと覚悟した方が良さそうです。今日、看護士さんに言われましたが、7日で再受診しても検査したらまだウィルスが残っている子供が多いそうで、おそらく10日間くらいは登園できないかもしれないわね。と言われてしまいました。そんなに長く仕事休めないよ!!早く完治してくれ!!

再受診の目安

再受診の目安を先生に聞いたところ、目の充血がない、目やにが出ていない、目が腫れていない。が分かれば再受診の目安になるそうです。

非常に感染力の強い「はやり目」

この「はやり目」は非常に感染力が強いそうで、子供が1人なればたちまち家族に時間差で感染してしまうという恐ろしいウィルスだそうです。熱が出るのはまれだそうですが、目の充血や目が開けられないほどの目やにが家族間で現れてしまうと仕事もできない、家事もできないという負のスパイラルに陥ってしまいます。

手洗いの徹底、タオルの共有は避ける!

予防方法としては手洗いの徹底と、タオルの共有は避けるということです。また、十分に体力をつけておくことも大事だそうですよ。感染する原因は感染者が目を触った手であらゆるところを触り、それを非感染者が触ってしまうことでおこります。

あとは自分の目を触らないこと!が重要だと感じます。女性の場合は化粧をすることが多いと思いますが、化粧をする前には必ず手を洗うことを徹底し、また顔を洗う場合も同様に手洗いをしてからの方が予防につながると言えます。

まとめ

今回「はやり目」に感染してしまった娘のだーちゃんですが、なってしまったものはしょうがないので1日でも早く症状が治り、元気いっぱいに登園できるように頑張ってほしいと思います。また私もおそらくウィルスは持っていると思うので自分の目は絶対に触らないように気をつけなければと今更徹底しても遅いかもしれませんが、予防はしっかりとしたいと思います。

これから10日間は暴れん坊で泣き虫の娘と地獄の日々をおくりますが耐え抜いて行こうと思います・・・。