北杜市にある「つどいの広場」ってなに!?つどいの広場の「はっぴーたんたん」に行ってきたよ!




やんちゃんです。

みなさんは山梨県北杜市にある「つどいの広場」という名前は知っていますか!?

わたしはここ山梨県北杜市に引っ越してくるまで知りませんでした。

今回、私たちは北杜市高根町にある「つどいの広場」の「はっぴーたんたん」に行ってきました♪

「つどいの広場」をカンタンに説明すると、ママ同士の交流や子どもを遊ばせることができる施設です。

じゃあ子育て支援センターと一緒じゃない!?と思いますよね。

では今回は山梨県北杜市内にある「つどいの広場」、「はっぴーたんたん」について紹介します♪

 

山梨県北杜市内にある「つどいの広場」ってなに!?

TeroVesalainen / Pixabay

山梨県北杜市内にある「つどいの広場」とは乳児から幼児くらいまでの子どもたちが遊んだり、子供たち同士で交流することができる施設です。

また、ママ同士で育児の情報交換など交流する場所でもあります。

前回紹介した、北杜市内にある「子育て支援センター」と今回紹介する「つどいの広場」の違いは、どこの場所にあるかです。

北杜市内の「子育て支援センター」と「つどいの広場」のちがい

北杜市内にある子育て支援センターは保育園に併設されている。

北杜市内にあるつどいの広場は保健センターなどの公共施設を利用している。

 

北杜市内にある「子育て支援センター」も「つどいの広場」も定期的に親子で楽しめるイベントや教室を開催しているようです。

ちなみに前回ブログで紹介した北杜市内にある子育て支援センター「ニコニコスマイルルーム」はこちらの記事から読むことができます♪

 

北杜市高根町にある「つどいの広場」、「はっぴーたんたん」に行ってきたよ♪

MabelAmber / Pixabay

実際に娘のだーちゃんと北杜市高根町にある「つどいの広場」、「はっぴーたんたん」に遊びに行ってみました♪

ここ「はっぴーたんたん」は北杜市高根保健センター内に開設されています。

また、「はっぴーたんたん」のとなりにはローラーすべり台がある「たかねふれあい公園」もあります。

北杜市にある「たかねふれあい公園」についての記事はこちらから読むことができますのでお時間があるときに読んでみてください!

 

「はっぴーたんたん 」をはじめて利用するときは、連絡先や名前などをかく

まず、はじめて「つどいの広場」、「はっぴーたんたん」を利用するときは保護者の連絡先や名前などをかきます。

「はっぴーたんたん」をはじめて利用するときに書いたこと
  • 保護者の名前
  • 利用する子どもの名前と生年月日
  • 住所
  • 緊急連絡先

用紙1枚に上のような項目を記入したのみで利用登録ができます。

また、利用登録をするときの時期は「はじめてその施設を利用するとき」と「年度が変わったとき」に記入します。

北杜市内にある「つどいの広場」や「子育て支援センター」でははじめてその施設を利用するたびに記入してするので、数カ所遊びに行くときにははじめだけちょっと大変かもしれません。

 

子どもには名札をつける

北杜市内にある「つどいの広場」や「子育て支援センター」では子どもの名前がわかるように名札をつけます。

「つどいの広場」の「はっぴーたんたん」では好きな色の名札をつけることができました。

場所によっては子どもの年齢で名札の色を分けているところもあるようです。

 

「はっぴーたんたん」ではシール帳に名前をかく

北杜市内にある「つどいの広場」、「はっぴーたんたん」では毎回きたらシール帳にシールを1枚はることができます。

はじめて利用するときはそのシール帳に子どもの名前をかき、シールを1枚ペタッとはります!

前回、ブログでも紹介した北杜市内にある「子育て支援センター、「ニコニコスマイルルーム」でもシール帳に名前をかき、毎回来たらシールを1枚ペタッとはるのでどこの施設も同じような感じがします。

 

お弁当を持って来れば「はっぴーたんたん」内で食べることができる

北杜市にある「子育て支援センター」「ニコニコスマイルルーム」と同じように「はっぴーたんたん」でもお弁当を持って来れば建物内でお昼ご飯をたべることができます。

また、曜日は忘れてしまいましたがパン屋さんも毎週販売しにくるので、今日はお弁当じゃなくてパンにしよう!ということもできます。

ちなみに、私たちはまだ「はっぴーたんたん」にくるパン屋さんで買ったことがないのでどんな種類があるのかはわかりませんが・・・。

もし買ったらブログで紹介したいと思います!

 

「はっぴーたんたん」では赤ちゃん向けの遊ぶ部屋と幼児むけの遊ぶ部屋にわかれている

北杜市内にある「つどいの広場」、「はっぴーたんたん」では赤ちゃん向けの遊ぶ部屋と幼児むけの遊ぶ部屋の2部屋がありました。

もちろん娘のだーちゃんは幼児むけの部屋で遊びました。

幼児むけの遊ぶ部屋では、絵本やキッチン付きのおままごとセットの他に、すべり台が数個ありました。

部屋もひろびろとしていて子どもたちが走り回れるほどの広さがありましたよ。

赤ちゃん向けの遊ぶ部屋では、授乳室があったり絵本があったり赤ちゃん向けのおもちゃがありました。

 

「つどいの広場」の「はっぴーたんたん」では土曜日も開設されている♪

北杜市内にある「つどいの広場」の「はっぴーたんたん」ではなんと土曜日も開設されているのです!

他の「つどいの広場」や「子育て支援センター」では月曜日から金曜日の平日しか開設されていないのに対してただひとつだけ土曜日も遊べるのは「はっぴーたんたん」だけです。

 

「はっぴーたんたん」で遊んだときの娘のだーちゃんの様子

esudroff / Pixabay

はじめて北杜市内にある「つどいの広場」、「はっぴーたんたん」を利用したときの娘は・・・。

ものすごく緊張していた様子でした(笑)

わたしから離れようともせず、ピッタリとくっついてくるのです。

おもちゃで遊ぶときも絶対ママと一緒じゃないとイヤ!

「はっぴーたんたん」の先生が一生懸命話しかけても、「・・・。」。

はじめて利用した日はおそらく娘のだーちゃんは満足に遊べなかったのではと思います。

 

「はっぴーたんたん」に2回目利用したときの娘のだーちゃんの様子

娘ははじめて「はっぴーたんたん」を利用した日よりもかなり活発に遊んでいました。

ブロックで遊んでみたり、すべり台を何回もすべったりおままごとで何か料理をしたりと夢中になって遊んでいました。

2回目以降はお弁当を持ってきて、娘と一緒にご飯を食べて「さぁ帰ろうか!」と思ったら・・・。

娘のだーちゃん「まだ遊ぶの!!」とのこと。

結局、14時すぎまで娘の遊びに付き合わされたわたし(笑)

 

イベントごとに北杜市内にある「つどいの広場」と「子育て支援センター」を使い分けるのがいい

MMckein / Pixabay

基本的には北杜市内にある「つどいの広場」と「子育て支援センター」は同じように遊び場があります。

しかし、施設ごとによって毎月のイベントが違ったりするので子どもの気分やイベントによって「つどいの広場」と「子育て支援戦ンター」を使い分けるのがいいのかなと思います。

また、無料で季節ごとの制作をさせてもらえたりすることができるので保育園に入園する前の集団生活の練習や制作の練習にもなるので利用してみるのがオススメですよ。