3歳の娘には早かったか・・・プラネタリウムを観に山梨県立科学館に行ってきました!




やんちゃんです。

みなさんは子どもと一緒にプラネタリウムを観に行ったことがありますか?

また、子どもが何歳のときにプラネタリウムを観に行きましたか?

わたしの娘であるだーちゃんは現在3歳になったばかりで、人生で初めての山梨県立科学館のプラネタリウムに挑戦しました。

また、山梨県立科学館で子どもクラフト「パックンワニ」を作りましたよ!

娘のだーちゃんは上映中、モゾモゾとしてみたり、しまいにはわたしの足の上で寝ようとするなど、やはり3歳にとってプラネタリウムはすこし退屈なようでした・・・。

しかし前回紹介した映画「トイストーリー4」に続き娘の挑戦ばかり書いていますが・・・(笑)

今回はそんな人生ではじめてのプラネタリウム体験と、山梨県立科学館について紹介します♪

 

山梨県立科学館ってどんなところ!?

「山梨県立科学館」は山梨県甲府市にあり、愛宕山にこどもの国と併設されています。

駐車場は約200台分あるようで、平日行くなら余裕で駐車できます。

山梨県立科学館にわたしたちが行った日は平日で10時30分ころに到着したのですが、余裕で車を停めることができましたよ。

しかし、科学館入り口付近の駐車スペースは満車になっていましたが・・・。(徒歩3分くらいの駐車スペースならかなりの台数が空いていました。)



 

山梨県立科学館はこんなところ!

山梨県立科学館では、実験や工作ができるほかサイエンスショーや天体観測、プラネタリウム、幼児向けのプレイルームなどがあります。

上の写真は「生物」がテーマの展示物です。

科学館ということだけあり、「宇宙」がテーマの展示や電気などの「科学技術」の展示など子どもだけでなく大人も楽しめる施設だなと感じました。

上の写真はエジソンのコーナーで蓄音機や電話などがありました。

上の写真はシャボン玉を作ることができるコーナーで、娘のような小さい子供から大人まで楽しむことができました。

上の写真はサイエンスショーです。

1日に何回かこのサイエンスショーが行われているようで、平日でもそこそこの人が観覧していましたよ!

また、プラネタリウムは山梨県内ではこの「山梨県立科学館」しかないようでわたしたちが行った平日でも満員ではないですが、そこそこの人数の方が観にきていました!

 

山梨県立科学館の入館料

個人 一般・大学生 510円
小・中・高生 210円
未就学児 無料
団体(20名以上) 一般・大学生 420円
小・中・高生 170円
未就学児 無料

 

入館料が無料になる人がいる!

山梨県立科学館では入館料が無料になる人がいます!

対象になる方はこちらです。

山梨県立科学館の入館料が無料になる人
  • 土曜日、こどもの日は、小・中・高校生の方
  • 65歳以上の方(生年月日の証明できるものをご提示ください。)
  • 山梨県が制定する県民の日
  • 障がい者およびその介助の方1名【車いすご利用の場合は2名】(障がい者手帳をご提示ください。)

間違いなく土曜日は混むなと感じます(笑)

山梨県立科学館は幼児も楽しめると思いますが、小学生くらいの子が一番楽しめる施設だなと感じたのでこの土曜日に入館料が無料になるのはすごくお得ですよね!!

 

山梨県立科学館で私たちが観たのは「タートルオデッセイ」、カメさんの消しゴムをもらいました♪

山梨県立科学館のプラネタリウムでわたしたちが観たのは「タートルオデッセイ」です。

タイトルの通りあるカメの誕生から大人になるまでの成長のドキュメンタリーでした。

わたしは本当は「クレヨンしんちゃん星空と学校の七不思議だゾ!」の作品を観たかったのですが、娘のだーちゃんが「おばけはイヤ!!」と断固拒否されたので、泣く泣く「タートルオデッセイ」にしました。(笑)

そんな山梨県立科学館のプラネタリウムで観た「タートルオデッセイ」ですが、上映終了後に「カメさんの消しゴム」をいただきました!

ちなみにこちらの消しゴムですが、数量限定で先着順なのでなくなり次第プレゼント終了だそうです!

 

山梨県立科学館で観た「タートルオデッセイ」の感想

わたしたちが山梨県立科学館で観た「タートルオデッセイ」の感想ですが、正直に言うと・・・。

画面酔いしました(笑)

プラネタリウムはドーム型が一般的ですよね。

もしかすると、そのドーム型が原因かもしれないのですがなぜかわたしは画面酔いしてしまい、途中目をつむってしまいました(笑)

「タートルオデッセイ」の作品内容は興味深いものでカメがどのように成長していくのか、天敵からどのように身を守るのか、人間が海に捨ててしまったビニール袋が原因でカメが誤飲してしまうことなど観ていて考えさせられる内容でした。

対する娘のだーちゃんの様子は終始大声を出したり、暴れることはなかったのですが、やはり・・・。

退屈そうな顔にだんだんなっていきました(笑)

しまいにはわたしの足の上で寝ようとしていました。(足がツラかった)

結果として3歳の娘にとって内容にもよるのかもしれませんが、まだプラネタリウムはちょっと早かったのかもしれません。

クレヨンしんちゃんの作品だったら寝ることなく観てくれたのかしらなんて考えてしまいますが、「観たくない!」と娘が言っているので諦めることにします(笑)

 

山梨県立科学館のレストランで期間限定メニューを食べてみた

山梨県立科学館の2Fにあるレストランでは、期間限定、一日30食限定メニュー「スネークドックプレート」がありました。

この「スネークドックプレート」を注文するときは券売機で買うのではなく直接お店の人に注文して支払いをするようです!

娘のだーちゃんのためにこの「スネークドックプレート」を頼んでみることに。

写真の通り、ロールパンにヘビのソーセージがはさまっていて、フライドポテトやドーナッツがありました。

また、おまけとしてヘビの形をしたプルバック式のおもちゃ付きでした。(色は3色ですが選べないようです)

すこし味見をさせてもらったわたしですが、お味は・・・普通でした(笑)

娘のだーちゃんはほぼ完食していました。

きっと土日になるとあっという間に完売になってしまうのかなぁと個人的に思っています。

 

山梨県立科学館では入場料とは別で制作やプログラミングに挑戦ができる

山梨県立科学館では入場量とは別でお金を払うと制作ができたり、プログラミングに挑戦することができます。

費用も100円から500円なので、気軽に子どもに体験させることができますよね。

ちなみに、娘のだーちゃんも100円で制作をやってみました!

制作やプログラミングに挑戦してみたい!やらせてみたい!と思ったら、2Fのインフォメーションにて当日券を買います。

購入するタイミングによっては希望の時間帯がすでに満員になっている可能性もあるので注意が必要です。

 

娘のだーちゃんは「パックンワニ」を作ってみました♪

山梨県立科学館で娘のだーちゃんは「パックンワニさん」を作りました。

制作料は100円だったので気軽に参加できるのではないでしょうか。

娘が「パックンワニさん」を作ったときはやはり平日ということもあり、私たちを含めて全員で5組ほどだったと思います。

制作した場所はM2Fのあそびの部屋です。

事前に購入したチケットの時間の開始5分前くらいから受付が始まり、椅子に座って待機。

講師?の方が作り方を教えてくれるのですが、私たちのときはなんだかぶっきらぼうな感じがしたのは気のせいなのだろうか・・・。

次から次へと「こうしてー」「こうやって」という感じで3歳の娘のスピードでは間に合わない(笑)

おそらくですが、参加したとき娘が最年少だったのかもしれません・・・。

仕方なくわたしが半分以上作ってしまいましたが・・・(笑)

それでも娘のだーちゃんは「パックンワニさん」が完成すると満足そうな顔をしていたのでよしとします!

ちなみにこの「パックンワニさん」は2019年8月11日(日)まで作ることができます。

2019年8月12(月)からは別の制作ができるようですよ!

山梨県立科学館公式ホームページ

 

山梨県立科学館のすぐとなりには「愛宕山こどもの国」があるから1日中遊べる!

山梨県立科学館のとなりには「愛宕山こどもの国」があります。

私たちも実際に行ってきたので紹介したいと思います♪

山梨県立科学館から徒歩5分くらいで上の写真のような遊具のあるところに着きます。

「愛宕山こどもの国」ということもあり、結構階段を登ります(笑)

娘は階段を登っている途中こけそうになったりと、親がよく見ていないとケガをしそうだなと感じました。

自宅近所にはない遊具がたくさんあったので、山梨県科学館と合わせて行ってみると1日中遊べるのではないでしょうか。

私たちは科学館から近い遊具しか遊ばなかったのですが、もっと登ってみることもできるようです。

 

幼児も楽しめるようにはなっているが、プラネタリウムは3歳の娘には早かったのかもしれない

rMeghann / Pixabay

平日に山梨県立科学館に行った私たちですが、プラネタリウムは3歳の娘にとってすこし早いのかな!?と感じました。

ソワソワしてみたり、途中で観ようとしなくなるのは3歳の子供にとって普通のことですよね。

また、観た作品がカメのドキュメンタリーだったので、飽きてしまうのも無理はない(笑)

でも何事も挑戦してみようと思っていたわたしなので、今回はいい体験になりました。

山梨県立科学館はプラネタリウムだけでなく、制作ができたりサイエンスショーを見ることができるなど楽しめる施設ではないでしょうか。

もう少し娘が大きくなったらまた行ってみようと思いました。