爪切りを嫌がるだーちゃん・・・私はこの方法で切ってます!!




やんちゃんです

 

子供の爪切りってどれくらいの頻度で切ってあげていますか?

赤ちゃんの爪切りって大変ですよねヾ(- -;)

 

赤ちゃんの爪は薄くて鋭い。

生まれたての時ってちょっと爪が伸びただけで、顔が傷だらけになって驚いたことがあります。

寝ている間に顔を引っ掻いたり、触っているうちに爪で切っていたりと親が気づかないうちにいつの間にか流血事件になっていることがしばしばありました。

 

新生児の頃は特に爪が薄いし、肌もデリートなので簡単に傷がついてしまいます。

新生児の時の爪切り方法をご紹介します。

これは乳児の時にも効果的だと思いますよ!

寝ているときに爪切りをする。

新生児の頃は寝ていることが1日の大半を占めていますよね。

我が家は・・・。というよりどこのママもやっているのではと思います。

それが、寝ている時に爪を切る!

とは言ってもだーちゃんが初めての子供だったので指を切らないように慎重に切っていた記憶があります。

 

乳児の時も寝ているときに切っていました!

その方があまり動かないので安心して切れるからです。

 

爪やすりを使う。

でも、赤ちゃん用の爪切りやハサミを使うのは正直無理!という人は爪やすりを使うのもいいと思います。

爪やすりだと指を切ってしまう心配がないので安心して爪を短くすることができるし、切った爪が鋭くならずに滑らかになります。

これなら顔を傷つけづらいと思いますよ。

 

爪切りの頻度は2日に1度くらいでした。

子供の爪は伸びるのが早いなぁと思います。

3日前くらいに切って短くなったと思ったら、すぐに伸びて鋭くなっている!

なので、切る方はちょっと面倒ですが2日に1度くらいの頻度で切ってあげるといいと思います。

 

保育園に預けるときは爪の長さが気になる。

だーちゃんは生後9ヶ月ごろから保育園に預けています。

保育園の入園説明会の時に先生に言われたのが、爪の長さです。

なぜかというと、他の園児もいるのは当然のことで本人が何も考えていない時に他の園児に引っ掻いてしまったり、ちょっとしたケンカをした時に(先生の取り合いとか、おもちゃの取り合いとか。)顔を引っ掻いてしまうことがあるからです。

 

そんな時に爪が伸び放題だったら・・・。

と考えると恐ろしいですよね。

なので爪をこまめに切ってください。と言われました。

預ける前よりも爪の長さが気になり預け始めた当初は毎日のように爪のチェックをしていました。

 

1歳を過ぎた今では手も大きくなり、爪も大きくなり切る頻度は前よりは若干少なくなりましたが、最低でも1週間に1度は爪を切るよにしています。

 

我が家では赤ちゃん用の爪切りハサミを使用しています。

新生児の時もそうだし、1歳を過ぎた今もそうですが、大人が使うような爪切りではなくて赤ちゃんようの爪切りハサミを使っています。(先が丸くなっているやつ)

 

爪やすりもあるのですが、なんだかしっくりこないんですよね(笑)

特に1歳を過ぎると爪切りハサミで切った方が早いというのが私の意見です。

先端が丸くなっているので大人用の爪切りよりは安全ですし。

 

今では自分から足の爪を切ろうとしているのが恐ろしいですが・・・。

もちろん全力で止めています!

 

1歳くらいの時は全力で暴れられる。

たぶんどこの子供もそうなのだろうと思いますが、暴れます(笑)

 

ここ数ヶ月は、だーちゃんが寝ているときに切ろう!と意気込んでもいつの間にか一緒に寝てしまっているので、だーちゃんが寝ている時には爪を切ることができていません(笑)

なので、朝や夕方などだーちゃんが起きている時に切っているのですが・・・。

まぁ暴れる暴れる(●´ー`●)

指を掴んだだけでも嫌そうな顔をするし、掴んだ手を振り解こうとしてなかなか切らせてくれない。

でも、切らないと自分の顔だけでなくて、他のお友達にも傷つけてしまったりするので定期的に切らなきゃいけないしで大変。

私なりにどうしたらスムーズに切ることができるのかいろいろ試してみました。

 

そして、たどり着いたのが爪切りが楽しいものだと話しかけながら切る!!

話しかけながら切ってみた!

まずはだーちゃんを私の膝の上に座らせて、「今から爪を切るよー!」と声をかけます。

だーちゃんの指を持って「ここの指は親指だよ。」や「ここの指は何指さんかな?」、「親指さんの爪がとっても伸びているねー。だから切ろうね。」と言いながら切ってあげます。

 

すると、あら不思議。この前まではイヤイヤだったのが素直に私の話を聞いてくれて切らせてくれるではありませんか(笑)

しかも、ちゃんと自分の指の部分を見ているし日本語ではないだーちゃ語で話返してくれました。

「こんなに爪が伸びていると怪我しちゃうかもよー痛い痛いだよー。」と言うと「たいたい」(痛い痛い)と言ってくれます。

 

これにたどり着くまでは、絵本を見せながら爪を切ろうとしたり、テレビを観せながら切ろうとしたのですが、どれもうまくいかず・・・。

多分ですが、だーちゃんが絵本を集中して読みたい、テレビを集中して観たいと思っても爪を切るという邪魔が入るので嫌がったのかなと感じました。

つまり、横着しないということですかね。

 

あとは、爪を切る時ってやはり刃物を使うのでどうしても切る側としては無言になってしまうと思いますが(私がそうでした。)話しかけるということを意識すると子供もすんなり受け入れてくれるのかなと思いました。

親子のスキンシップってとても大切だなと思いました。

 

子供を産んだ病院では爪切りをしてくれなかった。

爪切りで思い出しましたが、そういえばだーちゃんを産んだ病院では爪切りは一切やってくれなかったなと・・・。

そういったことは医療行為でもないのでできないと言われた気がします。

その時はそんなこともあるのかーと思いましたが・・・。

 

退院して初の爪切りの時はかなり緊張した記憶があります。

だってミスって指切ったらどうしようとかいろいろ考えたら切るのが怖くて(笑)

それもオムツ替えと同じで練習あるのみだなと思います。

 

ちなみに、パパであるにゃむは一度もだーちゃんの爪切りをしたことがありません(`ω´)

一度くらいは切ってくれてもいいじゃないか。と心の中で思っているやんちゃんであります。