トイレトレーニングが進まなかった2歳の娘。ごほうびシール作戦をしたらトイレでおしっこができた!




やんちゃんです。

みなさんは子どものトイレトレーニングは順調に進んでいますか!?

この記事を読んでいるということは、もしかすると子どものトイレトレーニングがなかなか進まないなと感じているからでないでしょうか。

わたしの娘であるだーちゃんは2歳になる前の2018年4月ごろからトイレトレーニングをスタートしました。

しかし!!2019年の3月までなかなか進まなかったのです(笑)

娘をトイレに行かせるように声かけをしたり、トレパンマンを試したりしましたが・・・うまく進まない。

これはもしや3歳になってもできないのかしら!?なんて思いつつ、西松屋でなんとなく買ったごほうびシール作戦をしたら・・・トイレでおしっこができました。

今回は、トイレトレーニングが進まない娘にごほうびシール作戦をした話を紹介します♪

 

娘はトイレトレーニングを1年近くしているが進まない

先ほども言いましたようにトイレトレーニングをはじめたのは娘が2歳になる前、1歳9ヶ月ごろからでした。

きっかけはトイレに興味を持ったからと言うのがトイレトレーニングをスタートした理由ですが、順調に紙おむつ卒業に向けて進むのかと思いきや・・・全然進まない(笑)

トイレトレーニングは大人が思うになかなか進まないと言うことを痛感させられました。

ここからはこの1年間でトイレトレーニングを進めるために試したことを紹介します。

 

とにかくトイレという空間に一緒にいてもらう

まず最初は「トイレというのはこういうところだよ」というのを教えるために、わたしと娘のだーちゃんで一緒にトイレに入ってみることをしました。

1歳9ヶ月からトイレトレーニングをスタートした娘のだーちゃんは保育園に行っていたということもありトイレという空間にはあまり抵抗することがなかったのですんなりと入ってくれました。

 

オシッコしたら気持ち悪いという感覚を!6層タイプのトレパンを買った

最近の紙おむつはものすごく性能がいいので、オシッコを紙おむつの中にしてしまってもそれほど不快感がないように感じます。

しかし、ずっと紙おむつをつけているわけにはいきませんよね。

娘は2歳になる直前に6層タイプのトレーニングパンツを買いました。

この6層タイプのトレーニングパンツを履いた娘の反応は紙おむつと違ってオシッコをすると不快感があるようでしたが、しばらくするとトレーニングパンツが濡れてしまっても平然と遊んでいるようになりました・・・。

 

トレパンの生地が分厚すぎるのかと思い、3層タイプのトレパンを買ってみた

娘のだーちゃんはなかなかトイレトレーニングが進みませんでした。

2歳になる前に買ってみた6層タイプのトレパンは最初こそ効果ありか?なんて思いましたがすぐに濡れたまま遊んでしまう肝の据わった娘。

お尻が濡れたまま遊んでしまうのはトレパンの生地が分厚いからなのかと思い、トレパンの中でも生地が薄い3層タイプのものを買ってみました。

 

これなら6層のトレパンよりも薄いのでオシッコをしてしまったらかなりの不快感があるだろうと思ったわたし。

しかし!3層タイプのトレパンでも濡れたまま遊んでいる娘。

これではもうお手上げ状態でした(笑)

なんどもこの3層タイプのトレパンを娘に履かせるときに「オシッコをしたくなったらすぐにトイレに行くんだよ。」と言っていたのですが・・・まだ娘にとっては理解しにくいことだったのだと今考えれば思います。

 

布がダメならムーニーマンから出ているトレパンマンを買ってみた

布のトレーニングパンツを娘にはかしても効果がないのなら、紙タイプのトレパンマンで試してみようと思ったわたし。

 

このトレパンマンが意外とよかった感じで、娘のだーちゃんはオシッコをしてしまうとすぐに替えたくなるほどの不快感があるようでした。

トレパンマンはウンチをしてしまったときや外出先ですぐに捨てることができるのでママとしては楽なのですが・・・。

やはり布のトレパンよりお高くつくのと、時間がたつとトレパンマンをはかせていても濡れたまま遊び出す娘・・・。

効果があるのかないのか、それともまだトイレトレーニングをする時期ではなかったのかと考えてしまったのでトレパンマンを1パック使っただけで次回から買うのをやめてしまいました(笑)

 

トイレトレーニンググッズを試したが失敗、娘が補助便座でできないならおまるを買おうかと悩む

トイレトレーニングを2歳になる前からスタートした娘のだーちゃん。

約1年くらいトイレトレーニングを続けていてもなかなか進まず、途中中断をしてみたりもしていました。

トイレトレーニングを1年くらい続けていると娘はあまりトイレに行くこと自体を嫌うようになってしまったのです!!

わたしは娘がなぜトイレでオシッコができないのだろうかと原因を考えていました。

そこで思ったことは「もしかすると、補助便座だと座るまでに間に合わない、トイレに行くことすらめんどうに感じているのではないか。」とわたしは思ったのです。

娘のだーちゃんが補助便座でオシッコをするのが難しいのなら、好きな場所でできる「おまる」を買ってしまえばいいのかしらなんてことを考えました。

 

でも!もし!わたしと同じような考えをしてしまっているママやパパがいるとしたら、「おまる」を買うのをちょっと待ってください!と言いたい!

 

補助便座を無駄にしたくない!ごほうびシールを買った

先ほども言ったように、娘が補助便座を使ってオシッコをすることができないのなら「おまる」を買ってみたらどうかしらと思いましたが・・・。

やっぱりせっかく補助便座を買ったのに使わないのはもったいない!

なんとか補助便座を使ってトイレトレーニングをしたいと考えたわたしは、まずトイレに行くように誘導をしなければと考えました。

いろいろなトイレトレーニングのサイトを閲覧してこれだ!と思ったのが「ごほうびシール」というものを使ってトイレトレーニングをすることです。

この「ごほうびシール」でも娘のトイレトレーニングが進まないならまた違う方法を考えなくてはいけないと思っていました。

しかし、意外とこの「ごほうびシール」が娘のトイレトレーニングにあっていたのです!

 

アンパンマンのごほうびシール作戦で娘をトイレに誘ってみた結果

なかなか進まない娘のトイレトレーニングのために「ごほうびシール」を買いました。

結果として、これが大成功したのです!

近所にある西松屋で娘のだーちゃんが好きなアンパンマンのごほうびシールを買い、さっそくその日のうちに使ってみることに。

娘のだーちゃんはアンパンマンのシールに食いつて、すんなりとトイレに誘うことに成功したのです。

これには驚きであります(笑)

あんなにもトイレに行きたがらなかったのにシールという魔法のツールがあるだけですんなりトイレに入るとは!!

最初は補助便座に座ったらペタッと1枚貼るという約束からスタートしました。

すると・・・。悪知恵がついてきたのか、シールを貼りたいがためにやたらとトイレに入るように。

それではマズイと感じたので、トイレでオシッコができたらという条件を付け加えることにしました(笑)

やはり、アンパンマンのシールを貼りたい欲が強い娘はしぶしぶ補助便座に座り・・・。

なんとオシッコをすることに成功したのです!

そこから布のトレーニングパンツをはいても漏らすことがなく1日目は終了しました。

翌日もごほうびシール作戦はうまく行き、ついにウンチもトイレですることができるまでに!

おそるべし「ごほうびシール」(笑)

さすがに外出するときはまだ紙のオムツをはかせていますけどね・・・。

 

トイレトレーニンングでごほうびシールが娘にあっていた理由3つ

3271136 / Pixabay

ではなぜ娘のだーちゃんはトイレトレーニングをするときにごほうびシールで成功することができたのでしょうか。

わたしなり考えてみたので紹介したいと思います。

 

その1:好きなキャラクターのシールだから

子どもってかなり純粋なので、好きなキャラクターであれば意外とやる気になるんだなとトイレトレーニング以外でも感じることがあります。

いま娘が好きなキャラクターは「アンパンマン」「ドラえもん」「しまじろう」などザ・子どもが好きなアニメにハマっています。

好きなキャラクターのシールだったら貼りたい!と思うので自然とトイレトレーニングが進んだのではないかなと考えます。

「ごほうびシール」を選ぶときに、娘と一緒に西松屋に行ったのですが、アンパンマンのごほうびシールを選んでいました。

ちなみに西松屋では「アンパンマン」のほかに、「ディズニー」や「はらぺこあおむし」など数種類が販売されていました。

 

その2:シールを貼るのが好きだから

娘はいろいろなことに興味を持つお年頃なようです。

のりで折り紙を貼り付けたり、ハサミを使って紙を切ってみたり、セロテープをやたらと貼ってみたりと1歳のころと比べるとずいぶんできることが増えました。

中でもシールを目にすると速攻ではがして物に貼りまくるのが好きなようで、トイレトレーニングでシールを貼るということ自体が娘のだーちゃんにはピッタリだったようです。

 

その3:〇〇ができたらシールを貼るという習慣づけ

ただトイレの中に入っただけでシールを貼れるというわけではなく、ちゃんと条件をつけてトイレトレーニングをしたためか、意外にもすんなりトイレでオシッコができるようになりました。

このような習慣づけを言葉だけで1歳ごろではなかなか理解できないことだと思いますが、2歳9ヶ月になり、わたしとの会話も成り立つようになったからというのも理由の一つとしてあげられるかと思います。

ときには尿意を感じていないのにトイレに行こうとすることもありますが、〇〇ができたらという習慣を理解しているためなのか、トイレでオシッコができなかったら「できなかった。」とシールを貼れないことを理解しているようです。

 

いつかはトイレでできるようになる!慌てないことが大事だと気づかされる

娘のだーちゃんは2歳になる前からトイレトレーニングをしてきました。

トイレでオシッコができるようになるまでに約1年くらいかかりましたが、去年のわたしに言いたい!

いつかはできるようになるのだから親が慌てなくていいんだと!

やはり、親が焦ってトイレトレーニンググッズを買ってきても子どもはできないときはできないんです!

もしかすると2歳前でトイレトレーニングが完了してしまう子どももいるかもしれませんが、娘は2歳9ヶ月でなんとかトイレでオシッコができるようになりました。

それでも、外出するときは紙おむつをはかせていますし、夜寝るときは「オヤスミマン」をはかせています。

昼間は絶対に3層タイプのトレパンをはかしていることもなく、紙おむつと併用しています。

まだまだ、トイレでオシッコやウンチをするということが完璧にできたわけではなく、これから少しづつ覚えていくのではないかなと今この記事を書きながら感じています。

3歳までには紙おむつを卒業したいと思っているわたしですが、もし卒業できていなくてもいつかは紙おむつ卒業ができると焦らずに過ごしていきたいと思います。