キッズスペース、授乳室があるから安心!国道52号沿いの「道の駅なんぶ」に行ってきたよ!




やんちゃんです。

昨日実家のある山梨県から我が家に帰ってきました。

静岡県にある自宅に帰る途中に「道の駅なんぶ」に立ち寄ったのですが、そこが素晴らしい!

なぜならキッズスペースがあったり授乳室があったりと子供もママもありがたい施設なのです。

今回は静岡県から山梨県方面に行くならぜひ立ち寄ってほしい「道の駅なんぶ」についてご紹介します♪

「道の駅なんぶ」って!?

「道の駅なんぶ」は2018年7月21日に山梨県南部町にオープンしました。

新東名新清水ICから車で約30分くらいのところにあります。

特選茶の南部茶をテーマに山梨県の名産品など様々な商品を販売しています。

南部町内では「道の駅とみざわ」に次ぐ2番目の道の駅だそうです。

ちなみに「道の駅とみざわ」はたけのこ?のでっかいオブジェが目印です。

国道52号沿いということもあり山梨県にアクセスする玄関口となっています。

また、国道からアクセスするだけでなく2018年度開通予定の中部横断自動車道路の南部ICに隣接しパーキングエリアとしての機能もあるそうです。

「道の駅なんぶ」の公式ホームページはこちらから

 

国道52号沿いの道の駅にはないキッズスペースがある

今回実家に帰省する時に気になっていた「道の駅なんぶ」。

静岡に帰る途中に思わず立ち寄って見ました!行ってみて驚いたことはキッズスペースがある!授乳室がある!これは国道52号沿いの道の駅にはない設備でした。

多目的室にあるキッズスペースは上の写真です。

大型の滑り台があったり、車の乗り物、輪投げなどいろいろなおもちゃがありました。

車以外にも硬いスポンジ?のような乗り物があり娘は気に入ったようでした。

さらに硬いスポンジ状のブロックもあったり、「いないいないばぁ」のおもちゃもありました。

娘は真っ先に遊んでいました(笑)

しかし難点もあります。

それは子供が帰れたがらないことです!!たくさんおもちゃがあるので子供は永遠と遊び続けます(笑)

またキッズスペースには手洗い場があるので衛生的ですし靴箱もあるので遊びたい子供達はそこに靴を入れるようになっていました。

キッズスペースの向かいには椅子とテーブルがあったので子供の様子を見たり、または単に休憩所として利用できるようになっていました。多目的室は広かったです。

 

授乳室があるので授乳中のママも安心♪

「道の駅なんぶ」では多目的室の中に授乳室があるので授乳中のママも安心して授乳ができます。

また、授乳室の隣には子供用のトイレもありました。

これらはキッズスペースの隣にあるので、慌ててトイレに駆け込む心配もありませんね。

ちなみに一番右の扉が外に通ずる扉で、その扉を開けるとさらに自動ドアになっていました。

簡単には子供は飛び出せない様になっているのかなと思います。多目的室入り口は下の写真です。

 

 

駐車場近くのトイレにはベビーベットも完備されている

多目的室のトイレではない、駐車場近くにあるトイレにはベビーベットも完備されていてわざわざ多目的室内に行かなくても子供のオムツ交換ができる様になっていました。

 

犬を飼っている人には嬉しいドックランもある

写真の手前の芝生ではなく、赤く囲っているところがドックランでした。

ちゃんとフェンスで囲まれているので安心してワンちゃんを遊ばせることができます。

すごい広いという印象はなかったですが、実際にワンちゃんを遊ばせている方もいらっしゃいました。

手前の芝生はドックランよりも広いので子供がちょっとくらい走っても問題がない広さだと感じます。

 

ショップ「なんぶ・村の駅」

「なんぶ・村の駅」では南部茶をメインに様々なオリジリナル商品が販売されていました。

画像は「道の駅なんぶ」を参考

この「福ひとつ」というお菓子はかなり目立ったところに陳列されていました。

このお菓子は南部茶をふんだんに使ったおまんじゅうのようです。他にも南部茶を使ったバームクーヘンも販売されていました。

 

山梨県の地酒や信玄餅も販売

南部茶を使ったお菓子だけでなく山梨県の地酒「七賢」や「桔梗屋の信玄餅」も販売されていたので山梨県のお土産を買い忘れた!

なんて時はぜひ立ち寄ってみるといいと思います。

実際私もお土産を買い忘れたのでここでお菓子を買いました。

「七賢」以外にも山梨県産のワインも販売されていてここはお酒の種類がたくさんあるなと感じました。

山梨県といえば信玄餅!ちゃんとありましたよ!

他にもカントリーマアムとコラボしたものやどら焼きも販売されていました。

 

地元の野菜や果物売られている

「なんぶ・村の駅」の店内はもちろん外ではかぼちゃなどの野菜や、桃やぶどうも販売されていました。

私たちは夕方くらいに行ったのですが、その時は果物はほぼ売り切れていました。

野菜が斬新な陳列方法

上の写真のように野菜がフックに引っ掛けられて陳列されていました。

これは斬新な陳列方法だなと1人で感心しました。これならお客さんも手に取りやすい場所だなと思いました。

 

南部茶を使った料理がたくさんお食事処「南部よろこび茶食堂」

「道の駅なんぶ」ではお食事処もあり「南部よろこび茶食堂」という名前です。

私たちは今回ここ「南部よろこび食堂」で食事をすることはできませんでしたが行列ができていました。

ショップ「なんぶ・村の駅」と直結していて、外からお食事処に入ることもできます。

座席数はさほど多くなかったのでお昼時などは混雑する可能性があるのですぐに満席になってしまうのではないかなと思います。

 

駐車場は大型車から小型車まで停められる

こちらの写真は大型車も停められるところから撮ったものです。

お店からは少し離れていますが、ここの方がスムーズに停められました。

もう一箇所小型車向けの駐車場がこの写真の反対側にあるのですが、私たちが行った夕方は満車になっていて停めることができませんでした。

 

上の写真は「道の駅なんぶ」の施設案内です。拡大することができます。

駐車できる車は全部で108台分で24間使用可能になっているのはそのうちの40台分だそうです。

 

駐車場入り口には信号があるから出入りしやすい

これは駐車場で入り口の写真です。目の前に信号があるので出入りしやすいなと感じます。

しかし非常に混雑してしまうと道路や駐車場入り口から渋滞するのかなとも思いました。

道路が空いているならスムーズに行けるので時間帯を見計らっていくべきかもしれません。

また、すぐ隣にはローソンもありました。コンビニに寄ったついでに行ってみるというのもアリかと思われます。

 

「道の駅なんぶ」のアクセス方法

住所 〒409−2211

山梨県南巨摩郡南部町中野3034番地1

TEL 0556−64−8552
URL http://www.michinoeki-nanbu.com
営業時間 9:00〜17:00
駐車場 普通車108台(24時間使用可能40台)

 

 

国道52号を使うならぜひ立ち寄ってほしい道の駅

静岡県から山梨方面に行く時は多くの方が国道52号を使っていると思います。

国道52号はコンビニや道の駅があると思ったら急に何もなくなって山道をひた走る感じなります(笑)

今までの道の駅はただトイレ休憩するだけ、お土産も少なめというイメージでしたが、この「道の駅なんぶ」は子供もワンちゃんも遊べるし、お土産の種類も豊富で大人も満足できる道の駅だなと思います。

もし、国道52号を使ってお出かけする時はぜひ立ち寄ってほしいと思いますし、私もまた寄ってみたいと思った道の駅です。