ばーばのお家に初めて1人でお泊まりした娘。娘がいない夜は違和感があった。




やんちゃんです。

先日、私たち夫婦は富士総合火力演習を見に行きました。娘のだーちゃんは連れて行くことができないので前日の夜からばーばのお家に泊まりました。初めてのお泊まりなので心配していた私たちでしたが案外余裕だった娘には驚きました。富士総合火力演習についてはこちらの記事から読むことができます。

 

たった1人でばーばのお家に泊まった娘

親の都合で1人でばーばのお家に泊まることになった娘のだーちゃん。私と娘はお留守番という洗濯しもあったのですが、なかなか見に行けることができないので「行ってきな。」というお義母さんのお言葉に甘えて今回娘を初お泊まりさせることになりました。

まさかばーばのお家にお泊まりするなんて思ってもいない娘はなぜかご機嫌。夕方にお風呂に入って着替えやらお菓子やらの準備をして出発!とは言っても簡単には行かないと思うので夫婦なりに作戦を考えてみました。

夫婦で考えた作戦
  • 散歩に行こう!と言い外に連れ出す
  • とりあえず家族3人でばーばのお家に行く。
  • 娘が眠るまで帰らない。
  • ネコや食べ物に気を取られているうちに素早く退散する。

 

散歩という名目で外に連れ出すことにしました。また、どちらか片方だけだと娘も不安になってしまうかもしれないので家族3人揃ってばーばのお家に行きました。またお昼は数時間預かってもらうことが多いのですが、夜しかも一泊は初なので娘が眠るまでは帰らないでおこうと決意。このときは作戦はあまり意味がないということに気がつかなかった私。

いざばーばのお家に行ったら・・・。

娘、覚醒した!!!!!!

寝ないやつー(笑)

困った私たち夫婦。1時間くらい様子を見ても寝そうにありませんでした。なので、ばーばの飼い猫であるトムくんに協力してもらうことに。

娘がトムくんに気を取られている間にそっと退散することに成功しました。ありがとうトムくん。

 

罪悪感でたまらず寝付けなかった私

次の日は朝5時半起きだというのになかなか寝付くことができませんでした。なぜなら娘をある意味だました感じで泊まらせてしまったからです。外に散歩に行こうと言ったにもかかわらず、ばーばのお家に直行したのですから。そして、飼い猫のトムくんに気を取られている間にいなくなってしまうのだからかなりの罪悪感でした。

大泣きしていないだろうか。とか夜中に起きてしまわないだろうかと心配でした。午後10時過ぎごろにお義母さんから連絡があり「今寝ました。」とのこと、意外とすんなり寝たようでちょっと安心しました。

 

富士総合火力演習中も娘が気になる

翌日、大迫力だった富士総合火力演習ですが、頭の片隅ではやはり娘が気になっていました。なにせ前日から泊まっていて日中もばーばのお家で過ごしているのでどうしてるんだろうかと思ってしまいました。

こんなドンパチやってうるさい中でもやはり娘が気になってしまうのが不思議なもので、常に一緒にいるという生活を2年以上しているから当たり前なのかもしれません。

 

意外と大丈夫だった娘

Katzenspielzeug / Pixabay

そんな心配をしていた母だったのですが、娘の方は意外と大丈夫だったようです。もしかすると親がいなくてもばーばのお家にいれば必ず帰ってくるというのを知っていたからなのかもしれません。

また、泣きもせずおとなしく過ごしていたようなのでそこはびっくりしました。というよりはネコのトムくんにやたらと構いすぎていたらしく、トムくんは嫌がっていたみたい・・・。ごめんよ。トムくん。

ばーばのお家でたくさん遊んでも昼寝をすることはせず、テレビを観たりトムくんと遊んだり、おかし食べたり娘は娘なりに過ごしていた感じです。私はてっきり大泣きしていると予想していただけにホッとしたのとちょっとガッカリの複雑な気持ちでした。

 

いて当たり前の娘がいないと寂しいと感じる

お腹にいる時から数えると約3年くらい娘と一緒にいるだけあって、私の中で娘はいて当たり前の存在になっていました。たった1日離れて生活しただけで寂しいと感じてしまったのです。あれだけ娘と離れた生活をちょっとはしたいと思っていたのに矛盾していますね(笑)

それは夫も同じような気持ちだったようで、私たちは娘をばーばに預けた当日の夜はなかなか寝付くことができず、なぜかテレビを観てしまって結局ねれたのは夜中の12時すぎでした。

騒がしいのも嫌だけれど、一緒にいないのも嫌。なんてわがままな親なのだろうかとこのブログを書きながら思っています。

娘にとってママやパパがいないとダメなのと一緒で私も娘がいない生活は耐えられないことがこのお泊まりを通じてわかりました。

そんな娘は自転車用のヘルメットを気に入ってしまったのか、自転車でない乗り物でも被って遊ぶようになりました。相変わらず大人が予想できないことをするので毎日が面白い(笑)